今日は、ラクダの革で仕上げたゴルフバックをご紹介します。ラクダの革は、日本では大変珍しく、取り扱っているタンナーさんは、姫路のSさん1軒だそうです。ご存知の通り、ラクダは寒暖の激しい過酷な状況のもとで日々の生活を送っています。従がって、革も傷が多く、シボも独特の荒々しさがあります。しかしながら、その味わいが何ともいえない革らしさを演出します。私は、一目惚れして、革を仕入れ、今回はゴルフバックに仕立ててみました。革の雰囲気がプンプン匂う逸品です。
30年ぶりの再会 /日記
過日、お盆の最中に卒業30周年を祝い高校の同窓会が、開かれました。1クラス45名の10クラスで450名のうち、203名(男93、女110)が集まりました。開演当初は、30年積もり積もった埃が、視界と心を曇らせていましたが、アルコールと共に徐々に流され、20分も経つと、そこは青春の学び舎そのものでした。大変有意義な時間を過ごさせていただきました。小生が実行委員長として、挨拶をさせて戴きました。ガラにもなくいささか、緊張致しました。一言で同窓会と、片付けてしまえば簡単なことですが、開催に漕ぎ着けるまでは、並々ならぬ準備が必要でした。その辺のノウハウを次回でもお伝えします。今まで内緒にしていた私の年齢が、露わになってしまったことに、たった今気付きました。まっええか。
この悲劇を乗り越えられるのだろうか? /日記
大地震が東日本を襲った。甚大な被害をもたらした。何万人もの尊い命が津波に飲み込まれてしまった。
言葉にならない。心より、ご冥福をお祈りし、「私に何が出来るのか」を冷静に考えてみたい。
新居です /パーソナル雑記
今朝の出勤前の自宅玄関付近です。朝の6時頃ですので、まだ薄暗いです。お陰様で快適に暮らしています。建築は友人である地元のR工務店さんにお願いしました。敷地が110坪。建坪24坪。延床39坪。無垢材をあしらった木造2階建てです。基本的な設計図はキャドソフトを利用し、自分で線を引きました。「バックが出来るのなら家も出来る筈」と、軽いノリで始めました。線を引くこと自体はそんなに難しいことではありません。苦労したのは、家族の意見を集約することです。毎晩、作戦会議が開かれました。今から思うと、この頃が一番楽しかったかもしれません。次回は、何故自分で線を引き始めたかをお伝えします。
ロールキャディーバック登場 /新作紹介


ゴルフバックに待望の新作です。この企画は、当社と奈良在住のY氏と共同で進めています。一見、何の変哲も無いようなバックに見えますが、何と、扇子のように開き、尚且つ14本のクラブを1本1本キッチリ収納できます。巻いた状態でクラブの出し入れも出来ますし、開いてもOKです。ゴルフバックというよりは、カジュアルバックのカテゴリーに加えたい逸品と、自負しております。共同企画ですので、まだブランド名や販売方法をk決めていませんが、いずれ、このサイトに登場するでしょう。
皆様、ご無沙汰しております /パーソナル雑記
振り返りますと、昨年のW杯日本VSパラグアイ戦辺りから、更新が途絶えていました。お伝えしたい事が、ヤマのように溜まっています。今後は、新規投稿を絶やさぬよう務めます。
言い訳その1 昨秋に何とあろうことか自宅が完成しました。引越しで5kgやせ細り、体力の回復を待っている間に、あっという間にお正月。そうこうするうちに大雪に見舞われ、会社と自宅の雪かき重労働。腰痛の回復を待っている間に2月は「逃げ」てしまいました。っとまーこの程度の言い訳レベルです。が、さらにパワーアップしたアナログ職人魂をお伝えして行きます。なんしか、年男ですから。36? 48? 60? ご想像にお任せいたします。
ゴルフバック完成 /ものづくりの徒然草
やっとのことで、サンプルがUPしました。鮮やかな水色のハンプと、キャメル革のコンビネーションです。又、何処かの機会で詳細な工程を順を追って、公開いたします。兎に角、エネルギーを消耗してしまいました。ふぅー。 と、一息ついている間に下図のサンプル依頼が舞い込んできました。ものづくりは、365日フル稼働です。休んでいる暇などありません。


勝てば官軍、負けたのはイタリア軍 /コーヒーブレイク
まさにワールドなしかもトップクラスのフリーキックでした。恐れ入りやの本田神。2点目の遠藤はG大阪。3点目の岡崎は確か尼崎の方だったかなぁー。関西魂で奪ったこの3点は、日本のサッカー史に新たなページを刻んだことに異論はありません。しかしながら、序盤のトマソンに一昔前の切れ味があり、先制点を叩き込まれていたら、結果は逆になっていたでしょう。ともあれ、勝てば官軍。但し、ゆめゆめ油断と楽観は禁物です。8年前もそうでした。アルジェリアに快勝した余韻に浸りすぎて、トルコに無抵抗のまま敗れ去りました。同じ轍を踏んでは行けません。本田に前を向かしてプレーさせて下さい。森本を頭から使ってください。パラグアイは守備から入ってくる筈です。そこをこじ開けなければ、女神は微笑みません。ともあれ、勝てば官軍。負けた賊軍は、意外にもイタリアでした。
まもなく決戦 対デンマーク /コーヒーブレイク
岡田さん。今までの軋轢はお互い忘れましょう。私の方は、何の蟠りもありません。ただ一つだけ最後に御願いがあります。以下の通りに戦ってください。責任は不肖私が取ります。責任をとって、タバコの本数を減らします(止めると言わないところが凄い)。
引き分けでも勝ちあがれるアドバンテージを最大限に活かすには、兎に角攻めることです。1点を全力で取りに行きます。間違っても端からスコアレスドローを狙ってはいけません。先に1点取れば勝ち(デンマークには2点の重圧)。たまさか先制されても、どの道1点を取りに行くことに変わりなし。ひたすら1点を取りに行く。但し、後半の25分を過ぎてもスコアに動きが無い場合、別途考慮が必要。状況に応じて判断する。システムは4-2-3-1 FWは森本。 その下に大久保、本田、松井を並べて自由に動かせる。ボランチは、長谷部、稲本。BKは、今野、中沢、トゥーリオ、長友。たまさか先制されたらトゥーリオをトップに上げて、稲本を1列下げる。様子を見て玉田を投入。全体として、本田が前を向いてボールが持てるようにバランスを取ることが重要。森本に90分チャンスを与えれば、必ず1点入れると思う。がんばれ、ニッポン!
ゴルフバックのサンプリング /ものづくりの徒然草
今日からゴルフバックのサンプリングに向かいます。ゴルフバックと一般の鞄との大きな違いは、前者が3D(縦横奥行き)、後者が2D(縦横)の領域に属し、平たく言うと、住んでいる世界が違うとご理解下さい。製作日数でもっと平たく表現しますと、一般鞄で、型紙製作に1日裁断縫製で2日の合計3日。ゴルフバックは、型紙に7日。裁断縫製で7日の合計14日必要です。今回は写真のイメージサンプルがありますので、下絵から取り組むより多少楽なのですが、いずれにせよ根気と集中力が問われます。頑張って向き合いたいです。











